夏場の虫対策として欠かせないアースノーマットですが、置き場所や電源の確保に悩むことはありませんか。
今回は床に物を置きたくない方やロボット掃除機を使っている方にとって非常に便利なアイテム、コンセントに直接挿して使える「アースノーマットコードレスプラグ式」を実際に購入して使用した感想をレビューします。
数ある虫よけグッズの中で、なぜアースノーマットコードレスプラグ式を選んだのか、その理由を2つ紹介します。
コード式の製品はコンセントの近くであれば自由に配置できるメリットがありますが、近くに棚などがない場合は床に直接置くことになります。
しかし床に置いてしまうとロボット掃除機が稼働する際の障害物になってしまいます。
壁面のコンセントに直接設置できるプラグ式であれば床に物を置く必要がなくなり、部屋をすっきりと保つことができます。
コードレスタイプの虫よけには電池式や充電式もあります。
しかし電池式はいつの間にか電池が切れていて効果がなくなっていたという事態になりがちです。
コンセントからの給電タイプであれば常時つけっぱなしにすることができ、電池切れを気にする必要がありません。
日々のメンテナンスはカートリッジの交換のみとなります。
カートリッジの持続日数はパッケージに明記されているため、長期間用のカートリッジを選べば交換の手間もさらに減らすことが可能です。
実際に購入した製品のパッケージ内容や、コンセントに設置した際の様子について説明します。
パッケージを開封すると本体に加えて「60日用カートリッジ」が同梱されています。


カートリッジパッケージに記載されている使用日数は「1日12時間使用した場合」の目安です。
常時つけっぱなしで使用する場合は実質的な使用可能日数は半分になりますので交換時期に注意しましょう。
カートリッジを本体にセットするとすっきりとしたデザインにまとまります。

電源のオンオフを切り替えるボタンは本体の正面に配置されています。
壁面のコンセントに本体を設置するとこのような形になります。


本体をコンセントに挿すと、設置した箇所よりも上にあるコンセントの差し込み口は干渉してしまい使用できなくなります。そのためプラグ式本体は一番上のコンセントに設置することをおすすめします。

下のコンセントについては一般的なサイズのプラグであれば問題なく併用可能です。
私はリビングと寝室に1台づつ設置し、24時間動作させています。
メンテナンスの手間を少なくしたいので、交換用カートリッジは180日用のものを使用しています。
設置している部屋から蚊などの虫が完全にいなくなるというわけではありません。
しかし床に虫の死骸が落ちていることが何度かあったため、殺虫効果はあると感じています。
動作中は本体上部のLEDランプが常時緑色に発光して運転状態を知らせてくれます。

運転中であることがわかりやすいのは良いのですが、この発光部分が大きく光も強いため、夜間は暗い部屋で非常に目立ちます。

寝室で使用する場合は本体を家具で隠すなどの工夫をしないと光が気になってしまう可能性があります。
アースノーマットコードレスプラグ式は床置き不要でコンセントに直接挿せるため、ロボット掃除機との相性が良く部屋をすっきりと使えるのが魅力です。
電池切れの心配もなくメンテナンスも簡単ですが、コンセントの干渉やLEDランプの明るさには注意が必要です。
寝室以外の場所で使用したり光が気にならない工夫をしたりすることで、便利な虫よけアイテムとして活躍してくれます。

