【SwitchBot】防水温湿度計 実機使用レビュー

スマートホーム化に便利なSwitchBotシリーズから登場した「防水温湿度計」をご存知でしょうか。
IP65の防水防塵性能を備えており、これまで設置が難しかった浴室などの高湿度環境や屋外でも使えるのが特徴です。

本記事では、SwitchBot防水温湿度計でできることや、アプリを使った初期設定の手順をご紹介します。

防水温湿度計でできること

温度と湿度の検知

防水温湿度計には、名前の通り周囲の温度と湿度を検知するセンサーが搭載されています。
測定したデータはアプリ上で確認できるほか、他のSwitchBot機器と同様にデータのエクスポートも可能です。
日々の温湿度変化を記録し、管理することができます。

IP65対応で高湿度・屋外環境での使用が可能

IP65レベルの防水防塵構造を採用しているため、浴室などの高湿度環境や屋外でも問題なく使用できます。

ただし、完全防水ではなく水没には対応していないため、水が直接浸からないように、ある程度高い位置に吊るして設置するのがおすすめです。

防水温湿度計の初期設定

パッケージと付属品

まずはパッケージを開封し、付属品を確認しましょう。

同梱物は以下の通りです。

  • 防水温湿度計本体
  • ストラップ
  • 取付用両面テープ

電源となる単四電池2本はあらかじめ本体にセットされているため、すぐに設定を始められます。

アプリへの追加と初期設定手順

SwitchBotアプリを使用して、防水温湿度計をスマートフォンと連携させます。手順は以下の通りです。

ホーム画面右上の「+」アイコンから「デバイスの追加」をタップします。
デバイス一覧の「センサー」カテゴリから「防水温湿度計」を選択します。
デバイスと接続します。

本体のカバーを外し、ボタンを2秒間長押しします。

ランプが点滅したら接続を行ってください。

最後にデバイス名と設置場所(ルーム)を設定すれば完了です。

おすすめ機能紹介

実際に使ってみた機能をいくつかピックアップして紹介します。

温湿度データのグラフ確認とエクスポート

他のセンサー類と同様にこれまでの温度と湿度の検知結果を、アプリ上でグラフとして可視化して確認できます。

長期間のデータ保存や分析が必要な場合は、データのエクスポート機能も活用できます。

実際にこう使っています

現在、部屋干しスペースの湿度検知にこの防水温湿度計を使用しています。
除湿機に物理ボタンを押すSwitchBotボットを設置し、防水温湿度計が一定の湿度を検知したら自動で除湿機が作動するシステムを組んでいます。

また安価で小さく、設置する環境も選ばないので環境の検証のために持ち出すことも多いです。

購入後の実使用感のギャップもなく、想像していた通りの製品でした。

まとめ

SwitchBot防水温湿度計は、温湿度検知機能を持つSwitchBot機器の中で安価な部類でありながら、小型かつ防水防塵構造を備えたデバイスです。
他のスマート家電と連携させるオートメーションの起点として、非常に使いやすい製品と言えます。

実際に使ってみての使用感のギャップもなく、想像通りの商品でした。
水回りや湿度管理にお悩みの方におすすめのアイテムです。